佐久間朱莉プロ優勝おめでとうございます!
『アース・モンダミンカップ』優勝賞金は国内最高金額の5400万円です。
凄い金額です。
今回の優勝を決めた17番ホールパー4で
1打地点に設置されたバンカーを嫌って【左隣に打った方が前に行ける】と
16番フェアウェイへ。
残り172ヤードからユーティリティーの5番で見事、50cmに寄せて、バーディー。
このショットが優勝に結び付きました。
Shuri Sakuma | |
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基本情報 | |
名前 | 佐久間朱莉 |
生年月日 | 2002年 |
身長 | 155cm |
体重 | 55㎏ |
出身地 | 埼玉県川越市 |
日本LPGA | 2021年6月26日入会(JLPGA93期生) |
ゴルフ歴 | 3歳~? 8歳~ |
賞金王 | |
生涯獲得賞金 | |
優勝回数 | 3勝目 |
家族 | 父(浩太郎さん)母、兄(怜央、れお)4人家族 |
出身高校 | 埼玉県平成高等学校 |
出身大学 | |
クラブセッティング | |
師弟関係 | ジャンボ尾崎(アカデミー設立前の門下生だったので0.5期生?) |
佐久間朱莉プロは
2005年8月1日、埼玉県川越市に生まれました。
3歳の時、父に誘われゴルフ練習場に出かけたのがきっかけ。
才能はどこでチャンスにつながるかは分かりません。
ジュニア時代から積極的に大会に参加
佐久間朱莉のプロテスト合格
静ヒルズカントリー俱楽部:6337ヤード、パー72(茨城県)で2021年6月22~25日
最終プロテストが行われました。
1位 佐久間朱莉 18アンダー
2位 松本珠利 15アンダー
3位 岩井明愛 12アンダー
4位 内田ことこ 11アンダー
5位 橋添穂 10アンダー
6位 後藤未有 9アンダー
7T位 工藤優海 8アンダー
7T位 リ・ハナ 8アンダー
9T位 小倉彩愛 7アンダー
9T位 岩井千怜 7アンダー
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プロテスト合格の中に、高校を卒業をしたばっかりの佐久間朱莉。
ナショナルチームメンバーでもある18歳が初受験ながら2位に3打差をつけて、1位通過を果たす。
彼女は言っています。
『プロテストトップ合格を目標にやってきたので、うれしいと安心したという
両方の気持ちがあります。』
テスト前、師匠のジャンボ尾崎から『普段道りやれば大丈夫だ』という言葉をもらっています。
「強い言葉を頂いて、それを頼りに頑張っています。」と
4日間の支えにしたと言う。
ジャンボ邸の尾崎師匠に報告に。
2021年6月26日入会(JLPGA93期生)は22人の合格者。
最終テストで高成績をあげてプロになってツァーに出場しても
高功績を上げるとは限りません。
岩井姉妹の岩井明愛プロ、岩井千怜プロはJLPGAの日本ツァー、LPGAのアメリカツァーでも
活躍しています。
でも、ツァー3勝してこれから佐久間朱莉プロの活躍、飛躍を期待しましょう。
『トップ通過できてすごくうれしいです。
今後はシードを獲得し、世界に通用できるひとになりたい。』と本人のコメトです。
佐久間朱莉プロの練習を覗いてみた
クラブセッティングで気になったのが
58度のグリップがグレー。
54度のグリップが青。
50度のグリップがピンク。と色分けしていることです。
青が好きな色で『良し!』ってなるみたいで好きな色を多めに入れているとのこと。
パターはマレット型が好き。
師匠のジャンボ尾崎氏手作りの素振り棒は初めて見ました。
練習は、ウェッジの58度から
小さめのスイングからだんだん大きく10回~15回ほど振る。
練習場では目標を定めて、10ヤード刻みで、50ヤードの看板を当てる練習。
注意点として、バックスイングした時手の甲とクラブヘッドを重ねる。
次は8番アイアンは
左右の方向の範囲を決めて練習します。
身体とクラブが連動するように身体の回転でスイングする。
5UTの練習
クラブは短く持ち、トップを小さくリズムは変えずにスイングする。
ドライバーの練習は
打ち急ぐと体が開くので、自分に合ったリズムでスイング。